Interview

社員インタビュー

もっともっとトウヨウを知るために。

あなたの好奇心を、トウヨウ社員のみんながお答えします。

Interview 01

プラント設備部(入社8年目・20代)Kさん

「ものの名前」すら分からなかった私が、
現場の最前線へ。
あがり症を克服し、自信がつきました。

母の紹介がきっかけで、学生から新卒で入社しました。
最初はプラント特有の配管や部材の名前が全く分からず、ゼロからのスタートでした。それでも、先輩方が丁寧に教えてくれたおかげで、3年目くらいから徐々に現場を任せてもらえるようになりました。
分からないことはすぐに相談できる環境があったからこそ、失敗を恐れずに成長できたと感じています。

もともと人前で話すのが苦手な「あがり症」でしたが、多くの業者さんや職人さんと関わる中でメンタルが鍛えられ、今では全く緊張せずに話せるようになりました。
この仕事の醍醐味は、工期が厳しい現場を乗り越え、無事に工事が完了した時の達成感です。今は書類作成のスピードに自信がありますが、今後はCAD(図面作成)のスキルも磨き、会社に貢献できる人材になりたいです。

Interview 02

営業部・技術営業(入社2年目・20代・中途)Tさん

「必要な道具は会社が買う」。
当たり前のサポートに感動。
現場職人から、管理・営業職への転身。

前職は現場で電気工事の職人をしていましたが、「図面を描いたり管理業務をしたい」と思い転職しました。入社して驚いたのは、仕事に必要なソフトや道具を会社がすべて負担して揃えてくれること。
前職では自腹が当たり前だったので、この環境の違いには感動しました。営業として見積もりから図面作成、施工の立ち合いまで一貫して携われることにやりがいを感じています。

職場は「体育会系」の良い雰囲気があり、挨拶やコミュニケーションが活発です。上司とも天気の話や趣味の話で盛り上がるほど話しやすく、精神的なストレスを感じることはありません。今はまだ勉強中ですが、自分が描いた図面で現場が動き、照明が一斉に点灯した瞬間の喜びはひとしおです。今後は図面の精度を上げ、尊敬する上司を超えられるようになりたいですね。

Interview 03

電気部(入社6年目・20代)Oさん

自分のペースで知識を吸収し、
インフラを守る責任感。

工業高校から大学を経て新卒で入社しました。
長期の現場等は、現場への直行直帰が可能で、朝わざわざ会社に寄らなくていい効率的なスタイルも自分に合っています。

いくつかの部署の現場を熟しながら、自分のペースで知識を吸収してきたと思っています。

仕事で最も大切にしているのは「片付け」です。公共工事では近隣の方への配慮や安全管理が必須であり、基本を疎かにするとクレームに繋がるからです。
この仕事は社会インフラを支えるものであり、「終わった」時の達成感と責任感は何にも代えがたいものがあります。
同年代の同僚とは仲が良く、メリハリをつけて働いています。