Work

私たちの仕事

地図と記憶に残る、一生モノの技術職。

蛇口をひねれば水が出る。スイッチを押せば電気がつく。
その「当たり前」を守るために、私たちは日々現場に向かっています

Business Fields

トウヨウを支える3つの技術分野

機械を「据える」プロと、電気を「通す」プロ。 二つの技術が一つにあるから、トウヨウの現場は面白い。

01プラント設備部

巨大な機械を、ミリ単位で操る。
「水」のインフラを支える力持ち。

浄水場や下水処理場など、新潟県内のライフラインとなる施設が現場です。何トンもある巨大なポンプや機械をクレーンで吊り上げ、所定の位置にミリ単位の精度で据え付ける「機械据付」や「配管工事」を行います。
ダイナミックかつ繊細なこの技術は、トウヨウが創業以来最も得意とする分野。市民の生活に欠かせない「水」を物理的に支える、責任と誇りのある仕事です。

02電気部

施設の心臓部から、家庭の明かりまで。
機械に「命」を吹き込む技術。

公共施設の巨大な制御盤や受変電設備の設置といったインフラ工事から、一般住宅・オフィスビルの照明・コンセント工事まで幅広く対応します。最大の特徴は、プラント部が据え付けた機械に電気配線を行い、実際に「動く状態」にすること。施設の頭脳や神経を作る重要な役割であり、スイッチが入って機械が唸りを上げた瞬間は、技術者として最高の達成感を味わえます。

03保守管理サービス

病院や福祉施設を守る、地域の守り手。
「ありがとう」が直に届く。

大規模な病院や老人福祉施設などの空調・電気・機械設備を定期的に点検し、不具合があれば修繕します。空調や電気が止まれば利用者の健康や命に関わることもあるため、緊急対応も含めた迅速な判断が求められます。施設担当者の方と顔なじみになり、「すぐに来てくれて助かったよ」と直接感謝の言葉をいただけるのが、この仕事の最大のやりがいです。

Synergy

トウヨウ独自の強み

機械設置から配線まで。「社内完結」だから現場がスムーズ。

通常は「機械屋」と「電気屋」が別会社で、現場での調整が大変なことが多いです。
トウヨウなら、「プラント部が据え付け、電気部が繋ぐ」連携が社内で完了。
「あとはお願い」の会話で済むため、現場監督のストレスが軽減されます。

Realities

仕事のリアル

正直にお伝えします。施工管理は「板挟み」になる仕事です。

厳しさ

施工管理は、発注者(メーカーや、役所)、協力会社(職人)、近隣住民の間に立ち、工事全体を調整します。
時には相性の合わない担当者にあたったり、職人さんから厳しいことを言われたり、「板挟み」になるストレスがあります。

乗り越えるためのサポート

「一人で抱え込ませない」: 帰社後は、部署ごとのデスクで「あの現場どう?」「あの担当者はこういう癖があるから注意しなよ」といった会話が飛び交っています。
辛い時は先輩が話を聞き、チームでフォローする環境です。「何かあったらすぐ言えよ」という関係性が根付いています。

Stakeholders

関わる人たち

たくさんの人と関わり、調整する仕事です。

メーカーや役所の監督員

打ち合わせや検査対応

協力会社(職人・社長)

現場での指示出し、安全管理

近隣住民・町内会長

工事のお知らせや挨拶回り

施設担当者(保守)

病院の事務長や
老人ホームの施設長など

Career

一人前へのロードマップ

焦らずじっくり。5年〜10年かけてプロを育てます。

STEP01

入社〜3ヶ月

適性を見極める「仮配属」期間

社会人マナー研修の後、各部署へ仮配属。先輩に同行して現場の空気を知り、実際に体験しながら自分に合う部署や仕事を見極めます。

STEP02

3ヶ月〜3年

先輩と二人三脚で、現場の流れを掴む

常に先輩と2人1組で行動します。写真整理や書類作成で業務の流れを覚えつつ、酸欠などの作業資格や、施工管理技士の資格取得を目指します。

STEP03

3年〜5年

先輩のサポート付きで、現場担当デビュー

難易度の低い小規模な現場の主担当を任せます。先輩が後ろに回ってサポートするので安心。自分で段取りを組む面白さと責任感を学びます。

STEP04

5年〜10年

1級を取得し、信頼される「現場代理人」へ

1級施工管理技士を取得し、大規模な工事や予算管理を一人で回します。メーカーや役所との交渉も任される、トウヨウの顔として活躍します。